市川学園での活動

細矢治夫、廣田 穣、町田武生会員が、7月9日の午後1時から4時20分まで、市川市の私立市川学園高等学校で行われたSSH課題研究発表会に参加しました。

市川学園高等学校は、文部科学省が次世代人材育成事業として行っているスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校で、様々な取り組みを行っていますが、その一つとして2年生の生徒が課題研究を行います。その中間発表会としてポスターによる発表会が行われ、会員は各ポスターを回って生徒の発表を聞き、討論や助言を行いました。数学、物理、化学、生物の分野でおよそ130件のポスターがあり、担当者は外部からの参加者と生徒に対して熱心に説明し、質問に答えていました。

発表会終了後参加した教員や助言者の意見交換会があり、これにも参加して、意見、感想を述べました。

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