沖縄県久米島での活動

日江井榮二郎会員が、1月9日(金)に沖縄県久米島町立球美中学校と久米島西中学校で、それぞれ「137億年の歴史、太陽の恩恵」というタイトルで、3年生の生徒に授業を行いました。

宇宙の歴史を話し、元素の周期表を見ながら、これらの元素がどこで創られたかと問うて、ガモフのビッグバン説の話をし、宇宙の中の銀河系、その中の太陽系を示し、銀河内で太陽が一回りをするのに一億年かかるので、誕生から46億年の太陽は23回、回ったことになると話した。また太陽の光と熱は中心で起こっている核融合反応のためで、その結果、さまざまな元素が生まれたのだと話した。

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宮古島での活動

日江井榮二郎会員が、1月7日(水)に沖縄県宮古島市立久松小学校と下地小学校で、それぞれ「星への願い、星からの願い」というタイトルで4-6年生の児童に授業を行いました。

宇宙誕生から137億年、これを13.7mの紐に置き換え、ビッグバン、太陽の誕生、生命の誕生、恐竜の時代、ヒトの出現などがこの紐のどこで起こったかを印をつけて示し、時の流れと人が出現したのがいかに最近のことかを示した。また、星の世代交代と水素や酸素、炭素などの元素が生まれたこと、植物や動物を構成している元素も、結局は星が作ったものであり星の子で、星のようにみんなも輝いてほしい、と結んだ。

当日の様子が都毎日新聞と宮古新報に掲載されている。

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