平成29年度の総会終了しました

報告が遅れましたが、5月20日(土)に池袋立教中学校・高等学校地学教室で平成29年度の定例総会が開催され、無事終了しました。
有山正孝庶務担当理事の開会の宣言の後、出席者と委任状等提出者数から総会は成立しているという宣言があり、続いて大井みさほ理事長から挨拶がありました。
議長の選出が行われ、大井みさほ理事長が議長を務めることになり、以降は議長が議事進行をつかさどり、議事が進められました。

第1号議題(平成28年度事業報告及び収支決算報告)
議長の指名により、野津理事から資料に基づいて平成28年度事業の報告がなされました。昨年度は狛江市からの依頼による件数が多く、充実した年度になりました。
続いて和田理事より平成28年度活動計算書、貸借対照表、財産目録に則って収支決算の報告がありました。
この後、奥田監事より4月20日に東京大学理学部化学教室会議室で行われた監査の報告がなされ、適切に管理されていることが報告されました。その後、審議の後、採決されて可決承認されました。

第2号議題(平成29年度事業計画及び収支予算案)
野津理事から平成29年度の事業計画の説明があり、和田理事からは予算案について、前年度と比較しながら説明がなされました。会員の高齢化と会員数の減少が顕著になりつつあることなど、苦しい台所事情が述べられました。それはともかく、採決の結果、可決承認されました。

第3号議題(役員選任の件)
5月末日で役員の任期の切れるのに伴い、6月1日からの2年間の任期の役員候補者の理事会案について、大井理事長から説明がありました。理事・監事とも現在の役員が重任するという案で、一括して採決することの可否を問い、出席者全員の賛同が得られたので一括して採決し、可決承認されました。新しい役員は重任ですので、このサイトの「SSISSとは」→「役員」をご覧ください。

予定されているすべての議案の審議が終了したので、自由な意見交換が行われました。西原会員から財団の助成に関して、町田会員からは法人の名前について、廣田会員からはNPO法人の認定について、意見が述べられました。

最後に、議事録署名人の選出が諮られ、山本學会員と行本万里子会員が選出されました。庶務理事が閉会を宣言して総会は無事、終了しました。

総会の最後にはここにあります。

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