市川学園市川高等学校での活動

廣田穣、細矢治夫、町田武生の各会員が、3月11日の午後に、市川学園市川高等学校で行われた、平成28年度SSH課題研究会発表会に参加しました。当日は、口頭発表4件と、ポスター発表128件がありました。

市川学園市川高等学校では、理系の生徒6クラス全員が理科の課題研究を行い、大学教授や研究者の指導・助言により、優れた研究成果を上げているものがあり、国内のコンクール入賞を経て、アメリカでの世界大会にも2年連続で派遣された実績があります。また、AO入試で最高位の大学への進学者も生み出しています。

理事長はじめスタッフが研究レベルの一層の向上を目指していて、SSISSもそれに応えて、生徒の研究計画のポスター発表の時から、指導・助言などの活動を行ってきました。

生徒211名が、個人あるいはグループで行った研究の最後の仕上げとして、選ばれた4件の講演とポスター発表を聞き、質疑応答を行うとともに、さまざまな助言を行いました。

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