八王子市城山中学校で打ち合わせ

大井みさほ会員、奥田治之会員、和田勝会員が、来年(2016年)1月9日に行う予定のイベントについて、最終打ち合わせを行いました。

SSISSは昨年の1月17日に引き続いて、城山中学校で行う理科実験教室をスムースに開催するために、城山中学校へ出向き、理科の教諭の方2名と八王子市立中学校PTA連合会の七中の会長さんと打ち合わせを行いました。昨年度の計画を下敷きに、電源、水回り、ブースに置く机の配置などを決めました。

今回は8ブースで、天文2、物理2、化学2、生物1、地学1を担当する会員が参加します。きょねんの反省から時間を5分伸ばして50分とし、間の休憩時間をそのぶん縮めました。また各回の各ブースに参加する生徒の数は12名としました。

今回の予定しているテーマは以下の通りです。
日江井会員:太陽活動・黒点、奥田会員:日時計、有山会員:さおばかり、大井会員:光の進み方、廣田会員:酸性・アルカリ性、細矢会員:折り紙で結晶模型、和田会員:ミクロの世界、野津会員:自然災害に備える

下見のために理科室へ行く廊下の掲示板に、先日行われた八王子市立中学校PTA連合会科学コンクールで奨励賞を受けた1年生の発表ポスターが掲示されていました。「身近に見られるクモの種類とその生態について」というタイトルで、とても丁寧な観察記録です。

SiroyamaJrHigh   (城山中学校HPよりお借りしました)

当日、寒くないといいのですが。何しろ体育館で行うので。

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