中野区立第七中学校での活動

野津憲治会員が2月17日に中野区立第七中学校で、「なぜ日本には地震が多いか」というタイトルで、1年生3クラスにそれぞれ、授業を行いました。

地震は、地下深部の岩石が破壊され、そのため隣り合う二つの面(断層)が滑ってズレが生じるときに発生する揺らぎ(地震波)が、地表に伝わって地面が揺れる現象であることを、模型を使いながら説明しました。次いで、地下深部でのズレを引き起こす岩盤に加わる力を、プレートテクトニクスから説明し、日本列島はまさにプレートの沈み込み境界に位置しており、海溝型と内陸型の地震が多発することを、地球儀、大型地図、模型などを使い解説しました。
Quake_epicenters_1963-98

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